保健科学研究科作業療法学専攻の概要

このたび、吉備国際大学大学院では、既存の保健科学研究科を基盤として、さらに作業療法士に対し大学院教育の機会を保証する事を目的として、大学院(通信制)保健科学研究科作業療法学専攻課程を設置します。

教育課程編成の理念

本通信制大学院は、入学生の多くが医療や保健福祉分野で臨床に従事する作業療法士であり、研究デザインや研究手続きに関する確かな知識と技術を教授することで、臨床に根ざした優れた研究成果を生み出していくことが期待されています。こうした観点により、大学院(通信制)保健科学研究科作業療法専攻では、保健科学領域いおいて作業療法学の学術的発展を担う教育研究者、ならびに様々な理論的背景を作業療法実践に還元する指導的役割を担う、高度専門職としての作業療法士の養成を目的としています。また、その基盤のうえに、「理論に基づいた作業療法実践」を基本的理念として掲げ、臨床現場で抱える諸問題を解決するための、様々な理論的背景の理解・発展・臨床応用の教授を目的とした教育課程を編成しています。

開講科目

[必修科目]保健科学研究法、作業療法学研究法、作業療法学研究法演習

[選択科目]基礎保健科学特論、臨床保健科学特論、地域保健科学特論

作業療法学の基礎をなす保健科学の知識習得をねらいとしています

[専門選択科目]理論作業療法学特論、理論作業療法学特論演習、応用作業療法学特論、応用作業療法学特論演習

臨床疑問を研究テーマに具体化させることができるようになるよう、学習が進められます。これは、2つの研究領域に対応し、「理論作業療法学特論」「応用作業療法学特論」、ならびに、研究領域における技術的側面をスクーリングによる面接授業により教授する「理論作業療法学特論演習」、「応用作業療法学特論演習」の、計4科目から編成しています。

[総合科目]特別研究

「特別研究」は、修士論文の作成を前提とし、各自の研究の進捗状況に応じて、指導教員、副指導教員が適切な指導を行い、修士論文の作成を進めていきます。

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Last-modified: 2009-10-09 (金) 23:35:12 (3717d)