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作業療法学科では、3年〜4年次にかけて、研究に取り組みます。この期間には、講義、臨床実習、国家試験、ととても忙しくなりますが、そうしたなか、自分たちの関心をもとに、特定のテーマに絞り、調べ、考えていくことは、これから臨床に出た後にも、さまざまな場面で、さまざまな形で、生きてくると思います。

2008年度作業療法研究法演習研究論文集 第11集

【研究論文タイトル】

  • 精神障がい者に対する地域活動支援センターの役割−アンケート調査から見られた現状と課題、指導員の意識−
  • 老人保健施設における作業療法士の”あいさつ”の意味についてー施設作業療法士への面接調査からー
  • 健常者の目測による角度測定に関する研究
  • 母親による我が子の障がい受容−自閉症児とダウン症児での検討−
  • 自閉症児の発育に伴って起こる困難さとその対処法〜親の視点から〜
  • 感覚統合療法が及ぼす影響〜発達障がいを持つ子どもへのアプローチに関する文献レビュー〜
  • 健常高齢者女性の脊柱アライメントおよび可動性と歩数との関連
  • 手指の巧緻性と箸との関連性
  • 「失敗」の可能性−目標の下で失敗感を伴う体験が意味ある作業参加へつながるプロセス−

更新:20100119


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Last-modified: 2010-01-19 (火) 17:32:15 (3533d)