こちらのページでは、吉備国際大学保健科学部作業療法学科で学ぶ学生の声をお届けします!!

  • 作業療法学科3年生 江口 彰さん

★吉備国際大学の作業療法学科を選んだ理由&作業療法士を目指した理由★

僕は、高校生の頃にテレビで障害を持った方や高齢者の方への対応や理解が十分でないことを知り、多くの人にもっと障害を持った人や高齢者の方について理解してもらえるような仕事しようと思い作業療法士を目指すようになりました。その上で吉備国際大学には、色々な環境が整っており、専門的な分野でご活躍されている多くの先生がおられることを知り、受験しました。

★学校生活★

 教室がオープンで、いつでも専門的な勉強が自主的にできるため、勉強をする環境がとてもいいです。授業では、少人数でしっかりと勉強でき、実際に体を動かしながら行うことが多いため、楽しく勉強が出来ます。    学科人数が40人ぐらいということもあり男女とも仲が良く、休みには学科の仲間とスポーツをしたり、旅行に行ったりします。上下の繋がりも強く、先輩から勉強や実習の体験談を聞く機会も多く、全学年と先生が参加し新入生のために歓迎会や卒業生の追い出しコンパといったイベントをしています。    先生方は、学生一人一人との関わりを大切にして下さっていて、困った時は親身になって相談に乗ってくれ、適切なアドバイスもして下さいます。

★私生活★

 僕は陸上部に入部して、部活と勉強を楽しんでいます。大学には、部活やサークルもたくさんあり自分にあった部活を探すのも楽しいです。また、高校にはないような珍しいスポーツもあり、様々なスポーツを楽しむことが出来ます。秋には、学園祭があります。短大合同で行うため盛大にやっています。    大学までは、実家から通っています。駅からはバスも通っており便利です。大学の近くには、スーパーや居酒屋、ボーリング場にカラオケなど遊ぶ所もたくさんあります。

★一言メッセージ★

作業療法士は、学んでいけば学んでいくほど、やりがいのある素晴らしい仕事だと感じるようになりました。これを見た方も少し作業療法士について調べてみてください。きっと作業療法士の魅力に気づいていただけると思います。


  • 作業療法学科3年生 谷尾瑠伊さん

★吉備国際大学作業療法学科を選んだ理由★

 私の出身地である愛媛県で作業療法の学科があるのは、主に専門学校 であったため、愛媛県の近くにある県外の大学を探していました。吉備国際大学は理学療法や看護、社会福祉学科もあるため、医療従事者として輪を広めて専門性を築きあげることができると考え、選択しました。  私が作業療法に魅力を感じ始めたのは、高校3年生の頃からです。それまでの私は、自分が良いと判断することをしてあげるという考え方であったため、作業療法士の「本人が能力を発揮し、できないことをできるようにする」というクライエント中心主義の理論にであったときは、はっと感じるものがありました。そのときから私は、ただ自分の意見の正しさを主張するのではなく、相手の気持ちを聴くことや価値観を受け止めることに心がけ、作業療法士を志すようになりました。

★学校生活★    講義ではレポート課題や実技が多いため、わからないことばかりで戸惑ってしまい、自分には向いていないのかなと何度も悩んだことがあります。しかし、友達との協力や先輩・教授からの助言により、新しい視点から物事を考えられるようになりました。今まで努力し続けることができたのは、沢山の人たちの支えがあったからだと思います。

 サークルではフライングディスクを使って行う、アルティメットサークルに所属しています。学外でのレクや他大学との交流など活動範囲を広め、仲間と楽しく活動しています。

★私生活★

 私は講義室まで徒歩10分で通えるくらい、学校に近いアパートに住んでいます。休日には友達と遊び、倉敷市や岡山市まで出掛けて気分をリフレッシュしています。  一人暮らしを始めてから、栄養を考えて料理を作ることや身の回りをきれいに整えることに気をつけています。またアルバイトをすることでお金の大切さを知り、礼儀や社会性を身につけ、充実した日々を送っています。

★一言メッセージ★

 私は地元の友達の温かさに見守られながら、また同じ夢を持つ友達の強さに影響を受けながら大学生活を過ごしていますが、そのつながりはとても大切だと思います。一期一会という言葉があるように、人との出会いを大切にして自分を成長させましょう。


  • 作業療法学科3年生 中山宏美さん

★吉備国際大学作業療法学科を選んだ理由★

 私は元々人と話す事が好きなので、人と関わる仕事に就きたいと思っていました。 高校の時に友人が怪我をして作業療法士に関わっていた事があり、その時に、身体面だけでなく、心理面のケアも行っていた作業療法士を見て憧れを抱き、目指す事を決めました。

 そして吉備のオープンキャンパスに参加した時に、先輩方が優しく接して下さり、とても仲の良い雰囲気だったので、進学を決めました。

★学校生活★

高校の時に習っていた事とは全く違う勉強内容なので勉強は難しく、大変ですが、分らない所は先生方が詳しく説明して下さるので、しっかり理解して覚える事が出来ます。また、私たちの学科は毎年4年生の卒業と新入生の入学の時期に、全学年が集まって歓送迎会をします。その中で、学年ごとにそれぞれ何か考えて、出し物をするなど、クラスだけでなく、全学年との仲も深まります。

★私生活★

私は高梁市で下宿をしています。高梁市はのどかで、若者の遊ぶ施設は多くないので、毎日友達の家に行ったりして遊んでいます。レポートなどの課題が出るととても忙しいですが、友達と一緒に協力しながら勉強しています。

★一言メッセージ★

 私は今まで勉強していく中で、自分が作業療法士に向いていないのかもしれないと思った事もありましたが、実習に行き、臨床の場を経験する事で、なりたいと言う気持ちが大きくなりました。作業療法士は本当にやりがいのある仕事だと思います!

 吉備では、グループでのレポート課題など、友達と協力して何かをする事が多いので、他の学校より友達と関わる機会が多く、とても楽しいと思います(^∀^)


  • 作業療法学科3年生 星野隼人さん

★吉備国際大学作業療法学科を選んだ理由★

祖母が認知症になり施設に入所しました。その中で作業療法を通じて祖母の表情が変化していくのを感じました。そのことがきっかけで作業療法に興味を抱きました。そして、自分が理想としていた学校に一番近い吉備国際大学作業療法学科を専攻しました。

★学校生活★

勉強は実習・課題などがあり忙しいですが、先輩・後輩・先生方とも良い関係が築ける環境になっています。わからないこと、困ったことがあれば先輩・先生方に聞くことができるので実習・課題で忙しいですがとても充実した毎日を送っています。また、サークルもたくさんあるので自分の趣味も行うことができます。

★私生活★

僕は大学になって初めて一人暮らしをするということで最初は不安もありましたが、高梁市は住みやすく不安はすぐに安心に変わりました。また、高梁市は大きい町とはいえませんが、空気は綺麗で町の人もとても温かく優しい人ばかりです。

★一言メッセージ★

吉備国際大学で充実した毎日を送ってみてはどうですか!? 一緒に野球やりましょう^0^


  • 作業療法学科2年生 木口遥加さん

★吉備国際大学作業療法学科を選んだ理由★

祖父が脳梗塞で倒れ寝たきりになり、週2回訪問リハビリに来ていただいています。そのリハビリを見て、リハビリに興味を持ちました。他の大学や専門学校と迷ったけど、オープンキャンパスに参加し、先輩方との会話を通して興味や先輩に対して憧れを抱き、この大学を志望しました。

★学校生活★

勉強は大変です。高校生のときと勉強内容が異なり、最初は戸惑いました。2年生になった今でも戸惑うことはあるけど、積極的に先生方に質問に行くと、わかりやすく、私たちが理解するまで何度も説明してくださいます。先生方はとても優しいです。

★私生活★

私は大学生になってから下宿をしています。勉強やサークルが忙しい中、友達と日にちを合わせて遊びに行ったり、お泊まり会をしたりすることがあります。忙しい中でも、友達と集まっていろいろな話をすることがとても楽しいです。

★一言メッセージ★

最初にイメージしていた大学生活とは全く異なりますが、今の生活も楽しいです。 この進路でいいのかな、と考えるときもあるけど、作業療法士になるためにこの大学で学んでいることには誇りを持っています。大学生活で考え方とか変わるよ、と先輩や先生に聞いたんですけど、本当にそうだなと思いました。


  • 作業療法学科2年生 寺岡睦さん

★吉備国際大学作業療法学科を選んだ理由★

 私がこの吉備国際大学に来たのは、自分の目指す作業療法士として一番理想に近づけると思ったからです。私が進路を決めたのは高校三年生の時でした。介護士になろうと思っていた私に、当時の担任の先生と両親が作業療法士という仕事もあると教えてくれました。大まかな仕事内容を聞き自分でも調べていく中で、私の目指したかった老人の分野の他に子供や身体障害者、精神障害者というように幅広い年代の方と関われると知りとても興味が湧きました。

 作業療法学科の大学が増えている中で私がこの吉備国際大学を選んだのは、オープンキャンパスでの先輩とのかかわりがあったからでした。高校三年の8月に大学見学に来てとても大学の雰囲気がよかったと感じました。他の大学も何校か見学に行ったのですが、この大学の人達はとても仲が良く、先輩達も初対面なのに親しく話しかけて下さいました。その1回のオープンキャンパスで私は、この学校で四年間頑張っていきたいという希望を抱きました。

 入学してもその期待は裏切られませんでした。先生もとても熱心な方が多く、90分の講義の中で本当に沢山の事を教えて下さいます。勉強自体は高校の時に比べると遥かに難しいです。加えて一年生の時は基本的な勉強ばかりで作業療法らしい講義が少ないです。なぜこんな難しい勉強ばかりやらないといけないか悩む時期もありましたが、二年に上がった今、その基礎の勉強が重要だった事に気づきます。今はとても意義のある勉強をしていると誇りに思って毎日を過ごしています。

★学校生活★

サークル活動も高校に比べると種類が増え珍しいサークルが沢山あります。私は手話サークルに入っています。聴覚障害者ともコミュニケーションをとれる手段を学ぶこのサークルに入って今は副部長をやらせてもらっています。週二回のサークルをみんなに楽しんでもらおうと、考えるのは大変ですがやりがいがあり充実しています。

★私生活★

私達が四年間過ごす高梁市は、岡山市内から少し離れた所にあり、交通量も少なく周りは静かで過ごしやすい環境です。周りを山に囲まれており秋は紅葉がとても綺麗です。高梁市の人達も優しい人が多く私達大学生を温かく見守って下さいます。私はこの第二のふるさと高梁で立派な作業療法士になりたいと思っています。

★一言メッセージ★

進路に悩んでいる皆さんもぜひ吉備国際大学で思い出いっぱいの四年間を共に過ごしましょう。


  • 作業療法学科2年 長岡知佳さん

★吉備国際大学作業学科を選んだ理由★

高校時代に福祉について学び,実際に作業療法士の人と関わり作業療法に興味を持ちました。大学や専門学校を調べ,吉備国際大学のオープンキャンパスに来た時に,先生の講義や先輩と話しをして,学校の雰囲気など自分にあっていると思い吉備国際大学に決めました。

★学校生活★

勉強は難しいです。1年で学んだ事を応用していくのできちんと理解しておく事が大切です。講義の内容など分からない所は先生の研究室に行くと教えてくれますし,先生に聞けない時は友達に教えてもらってます。

★私生活★

アパートで独り暮らしをしています。友達と誕生日会を開いたり,友達が泊まりにきてくれたりして楽しく生活しています。バイトもしており,お金の大切さを実感しています。

★一言メッセージ★

大学生活は初めての事ばかりで戸惑ってしまうし,楽しい事ばかりじゃないけど,周りの友達と助け合いながら頑張って生活しています。人間関係は凄く大切ですよ。


  • 作業療法学科2年 柳井千史さん

★吉備国際大学作業療法学科を選んだ理由★

作業療法士という仕事を知った時に革細工や陶芸などをしながらリハビリをするということにすごく興味がわきました。自分自身がそのようなことをするのが好きなので、自分も楽しみながら仕事ができ患者さんも楽しんでリハビリができるということに惹かれたのが、OTを目指したきっかけです。そして進路先を決める際に川崎医療福祉大学と吉備国際大学とを迷っていた時、ここの大学のオープンキャンパスに来ました。その時に港先生のセミナーを受講し、港先生の情熱に惹かれ吉備国際大学に進学することを決めました。

★学校生活★

勉強はとても難しいです。基礎的なことから専門的なことまで広く深く学ぶことがたくさんあります。時に挫折したりすることもありますが、そのような時は助け合う仲間がいるので乗り越えることができています。私はサークルには所属しておらず、時間に余裕があるので家庭教師のアルバイトをしています。アルバイトでも学ぶことはたくさんあり、今しかできない良い経験ができています。

★私生活★

私は出身が県内なので自宅から一時間近くかけて車で通っています。入学したばかりの頃は一時間運転することが苦痛でしたが、今では慣れてきて運転が楽しみになっているくらいです。高梁は自然に囲まれた美しい町で人も温かくとても過ごしやすいところです。勉強をするには最適な環境だと思います。

★一言メッセージ★

吉備国際大学で素敵な夢を叶えましょう!


UP:20091019、1103


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Last-modified: 2009-11-03 (火) 23:08:48 (3692d)