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吉備国際大学の 吉備国際大学の作業療法学科は、
これまで多くの優秀な学士作業療法士を社会に送り出した実績のある学科です。
また、作業療法学部門の博士課程までの大学院もあります。
2010年度より、通信制修士課程(保健科学研究科作業療法学専攻)も開設します。
本作業療法学科は、1995年(平成7年)4月に誕生しました。
それ以前、大学の作業療法士養成課程は、2大学だけでした。
同時に5校誕生しました.5校は,いずれも3番目の大学(私立大学とすれば2番目)ということになります。

建学の理念のもと、
学生 一人ひとりを大切にし、懇切丁寧な指導 を心がけています。
作業療法部門で将来中心的な働きのできる優れた作業療法士を送り出そうと、
教員たちは一生懸命に学生の指導を行っています。

作業療法の先進国である北米で学んだ教員により、最先端の理論を生かす教育 を 、開設以来おこなっています。また、海外研修団として2年生3年生の時に夏休みなどを利用して、海外の大学などを訪れ、楽しく研修してくる学生も数多くいます。

作業療法士である教員たちは、病院などの様々な施設で指導的に療法を実践すると同時に海外でも通用する研究者としても活躍しています。また、卒業生たちの指導も行っています。
学生たちは毎年工夫を凝らした追い出しコンパで卒業生たちを送り出しています。作業療法学科だけで楽しむにはもったいないぐらい。さすが作業療法士の卵たちだと感心させられます。1期生を送り出すときからの伝統です。


こちらは、2009年6月3日に行われた新入生歓迎会の様子。すべて学生の手づくり。
心のこもった歓迎会でした。
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「作業療法士の仕事」についての
日本作業療法士協会のページ
http://www.jaot.org/